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骨格診断、パーソナルカラーって楽しいですね

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不動の人気?骨格診断やパーソナルカラー。診断を受ける人も、診断士を目指し勉強する人も増えました。
何となく興味を持ってネットで見始めたけど、2016年現在、すごい数の診断士さん?アナリストの方がおられますよね。ここ数年で急激に広がってきたような気がします。ちょっとメモしましょう。


そもそも骨格診断、パーソナルカラーとはどこから?いつから?


Shining Energy http://p-brand.com/fashion-type-detail/より
骨格診断研究家の柘植裕子氏より、骨格診断の元となる原型メソッドを株式会社アイシービー代表取締役の二神弓子氏が継承し、現在の骨格診断の理論を確立したのが始まりとのこと。
1996年から個人レッスンを行い、2002年から「骨格診断ファッションアナリスト養成コース」を開講しプロ育成事業を開始。
2013年に「骨格診断ファッションアナリスト認定協会」を立ち上げます。

いろんな流派があるようなので、どこのどなたが一番最初!というのがよくわからないのですが、どちらにせよ、骨格診断はまだまだ歴史の浅い新しいテクニックのようです。

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パーソナルカラー入門 http://color110.net/paso99.htmlより
パーソナルカラーはアメリカで始まり、1923年にはその起源となる2分類法が発表されていた。1980年に4シーンズン法の講座を開き、その後日本に渡ったということのようです。

色が与える影響は大きいので、かなり昔から研究されており、様々な分野に取り入れられていたのでしょう。さらに骨格診断と組み合わせることにより、トータル的なファッションアドバイスができるようになるのですね!


骨格診断


基本の3タイプ「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」や、さらにファッションの種類を掘り下げていくようないろいろな分類の仕方があります。


骨格は3タイプ!というサイト様


株式会社アイシービー:前出のサイト様。
パーソナルカラー大宮:コラムがとてもおもしろい。人間の骨格は3タイプに分類されるとはっきり言い切っておられます。


独自の4タイプ分類法


Aura Beauty:朗らかな人柄が伝わってくるようなブログがおもしろい。


さらに8タイプに分類


パーソナル☆ビューティサポート33:上記4分類をさらに独自で8タイプに分けられています。

他にも数え切れないほどの診断士さんがおられます。


パーソナルカラー


パーソナルカラーについては、4分類、8分類、16分類以上など、もうよくわかりません。笑
こちらでまとめられています。
「似合う色」を知る前に知っておきたい パーソナルカラー診断 流派の違い


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自己診断について


自己診断サイトで診断してみて、以前は「自分はオータムかなー」と思ってたんですけど、最近は「サマーかなー」と思ったりしてます。骨格はわかるんですが、色の判断って、難しいですね。

↓の質問に対する回答が、なんか目からウロコ。スパッとしたお答えですよ!
Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13146646703

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サイトの自己診断項目は、間違っているものしかない、濃い黄色のイエローベージュ肌でもブルーベースはいるし、色白ピンク寄りの肌でもイエローベースはいるという記述など、驚きませんか。

茶色のアイシャドウが似合わないのはブルーベース。そういえば昔 わが子が、ブラウンのアイシャドウをしている私を見て、「どうしたん?わざと目を汚くしてんの?」と真顔で言ったことがある。笑 単にメイクが下手だった可能性もあるな。


ミックス?セカンド?


「ミックス」「セカンド」という、いろんなタイプが混ざるという診断の仕方をする方や、「ミックス」「セカンド」などという現象はありえないと言い切るアナリストさんもいます。どっちなんだ?

私は自己診断骨格ストレートタイプですが、ストレートタイプって、メリハリがあって胸やヒップがあるイメージですが、私の場合 ぺったんこで寸胴です。でも身長のわりに足が長いなど、他の要素や昔から自分が好んでしてきた服装などを考えると、どう考えてもストレートタイプ。この場合、何かとのミックスということになるのでしょうか。

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私の場合、とてもめんどくさがりなので、あまりややこしくなると「もういいわ」となってしまいそうなので、シンプルな分け方で、適切なファッションのアドバイスをしてくださる診断士さんがいたら最高です。

でも日本人の身体は複雑で、3分類ではしっくり来ないという方もおられるかも。
どんな診断方法でも、最終的に、どういうファッションが似合うかをわかりやすく提示してもらうことが大事ですね!タイプがわかっても、結局一番大事な「何を着たらいいのか」が曖昧なままじゃ困ります。


まとめ


もともと誰でも、自分が似合うものや絶対NGなものって何となくわかってると思うので、診断結果と合わせて気持ちよくファッションを楽しみたいですね。診断結果にこだわり過ぎる必要もないですし。まだどんどん新しい診断士さんが誕生されるでしょうし、これから新しい分類法も生まれるかも?
気になるのは、誤診も結構多いということなので、しっかり勉強していただいて、キレイになれる情報を広めてほしいです\(^o^)/



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